前回の続き、南米エリアを通過。
で、今回はオセアニアから………
……スイマセン。写真ございません。
いえ、かの地域にも魅力的なカメたちは
たくさんおります。マッコードナガクビ、ジーベン、
ニューギニアカブトなどなど。
しかしながら、写真を撮りたいものの、位置が。
なぜ顔をこちらに向けてはくれぬのか。
なにゆえ、ガラスケースの反射するところにいるのか。
そんな感じで、写真を撮ること叶いませんでした。
気落ちする私ノブスマを一挙にテンションマックス状態に
したのが、北米エリア。

@@***!!++?##!!っという感じで言葉にもなりません。
私が最も愛するカメ「ダイヤモンドバックテラピン」です。
そうです。「愛」です。「癒し」なんて、甘いものではございません。
「萌」です。はい。ヘンタイです。
このコについて、これ以上語るのは止めに致しましょう。尽きませんから。
さて、北米エリアはまだ続きます。というよりか、巨大な水槽のある
部屋へと移ります。そこにいたのは、ワニガメです。
ワイドショーなんかでも良く目にすることがあるでしょう。用水路で
捕まえたとか。
まぁ、これに関して、一家言お持ちの爬虫類飼育者は多いでしょう。
私もそうです。けど、割愛。
水槽に比例するがごとく、そこにいたのは甲長80cmほどの巨大個体。
しかも、かなりの老齢。顔が真っ白。何かハムナプトラに出てきそうな。
私に気がついたわけではないでしょうが、近づいてきます。
もちろんガラス越しですが、本当に目の前までやってきました。
すると、まるで潜水艦の排水のようにすごい勢いで水を吐き出したのです。
ゆっくり、ゆっくりと、彼(彼女?)が水面へ顔を上げてくるではありませんか。
完全に頭部が水上に出ております。おお…すごい迫力………。
時間にして30秒ほどでしょうか。完全に見とれております。
………見とれる?………ハッ!! あ、カメラ、カメラ。写真、写真

すいません。あまりの、一種神々しい光景にカメラの存在を忘れておりました…。
無念。
その5に続く。